語ラーゼ

愛知の20代男がなんか語っとる・・・

ヘッドスパることは回復効果があるッッつ

頭も…凝るのです。

肩のみでなく、頭も。
美容についての話題をたまにはね。

 

先週、美容院の散髪がてらヘッドスパに臨んだ。*1

 
いつもカットとシャンプーだけだが、やってみたくなった。
美容院でシャンプーしてもらうのが大好きであるから、
もしやヘッドスパはそれ以上に素晴らしい体験ができるのでは。
そんな算段から、初ヘッドスパをした。

ヘッドスパとは、日本の造語。頭皮の洗浄、マッサージなどを施し、髪そのものと頭皮を活性化させる行為。

 Wikipedia先生もこのように申しているし、悪いことはない!と腹を決めた。
結果は。

 

最高(Best)

 

おもわずこんな文字になったくらいに、虜。

最高と言わざるを得ない効能について書いていく。
これにより、ヘッドスパ人口をさらに増やしていきたい次第。

 

 1.寝つきと寝起きが最高になっちゃう

なんにせよまず感じた効能がこれだ。
いつもいけないなぁと思いながら、明日も労働だというのに
スマホ片手に床についてしまうがヘッドスパ以後ではスマホ持っていたとて関係なし。
いつのまにやらグッドナイト。寝落ちである。
そしてやたら寝起きがスッキリ。これが嬉しい。
もう五分寝かせて・・・など妄言。我は起床せり!と顔を洗いに行ける。
起きた瞬間のあの気だるい感情を払拭できる身軽さが手に入るのだ。

これは寝坊助たる私には驚愕であった。

 

2.思考が冴える

頭脳労働が多い現代。
頭の中で考えなきゃならないことがぐちゃぐちゃになってしまう方も多いことでしょう。かくいう私もだ。
日ごろから前頭部がキュッと痛く、それでいて後頭部は重苦しい。
家電のコードが絡まるような感じが脳内で起こっている。
これが指向性外的圧力(ヘッドスパ)により、柔らかくほどける。
されている最中から、脳内がフワッと”ラク”になる感覚。
そして終わった後からサッパリ感と同時に湧き上がるルンルン感。
頭がほぐされることで、柔らかくなる。
現実におこる問題は何一つ解決されているわけではないが、
そこに立ち向かおうと思える心的スタミナが回復しているのが、体感覚でわかる
この心的スタミナは睡眠と同じく、時間を掛ければ良くなるものではない。
身体の与える喜びから獲得できるものだ。例えば、うまいもの食べたときとか。

 

以上2点、ヘッドスパの回復効果について書いた。
嘘だと思うなら経験してみよう。

イギリスの哲学者フランシス・ベーコンは言いました。

By far the best proof is experience.
‐最上の証明は経験である‐

 

↓昔、バイト先の忘年会でもらって今でも活躍中

 はいおわり

謎メダルゲーム太郎を味見

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どっちがどの太郎でもさして興味が湧かない。

しかしメダルは吸われてゆく。
金太郎を選べば、桃太郎。
桃太郎を選べば、いわずもがな。

二者択一の極み。

「どっち?太郎」

 

果たしてどのようにして、このゲームは作られたのか。妄想することしか出来ない。

数ある太郎の2トップだということの証左なのだろうか。それはまだわからない。

はいおわり

 

ニシキゴイ句会とキャプションを味見

ニシキゴイには句会機能がある!

 と思い、ちょうどその時が「大寒」にさしかかっていた。

これは好機とのことで
大寒」で句会を開いてみた。

もちろんこの句も添えて。


最近、雑貨屋でメテオライトを見かけたのでこれを作句。*1

俳句SNSニシキゴイ」では
投句者の想いというキャプションも付けられる。
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このキャプションは大事。
なにせ俳句は句について語りすぎると、詠み手の解釈から外れたり、
自身の感性からも離れて伝わってしまう。
そのため、「ニシキゴイ」においては
キャプションに書くことは

「出るとこ出して締めるとこは締める」

これが肝要かなぁと感じる。
ほかのSNSとはまるで違う部分。
Instagramとの違い。
楽しい、キレイの主役が句であるから、
読み手のセンスも問える。
いわば、読み手は野球の捕手だ。
そのキャッチ技術にこちらはズバッとハメるよう心がけたい。

そのためにも、うまく”掴める”句作とキャプションを。
陳腐化せずに作るには、もっと語彙を増やしていく。
動詞と助詞がとくに欲しい!
ここらは、小説の地の文とか脚本のト書きを読むと強化できるやも。
エッセイなどは着眼点、発想力の強化に使えるだろう。
そこまできたら、散歩によって観察していこう。

うむ、メモ魔のメモ帳にまたメモが増えそうだ。

はいおわり

 

~付録~

 

トンカツ定食食べたい。

*1:2019年2月10日:をかしの数9!ありがたい

ぼくだって・インスタ映えが・したいのに2

続編です。

以下の記事を読むと2度おいしいはずです。
はず。

fuseki01.hatenablog.com

 

・本編

料理が来たら写真を撮る。
そのことを忘れる習慣から、約二か月を経ていくばくかの成長が見られた。
そう、写真”は”撮るようになったのだ。
しかし、投稿することを忘れてしまう。
いや、正確にいうならば面倒くさがって”忘れた”ことにしている。
というべきか。
いかんせん、食後の満足感や談笑により優先順位は落ちる。
後日カメラロールから画像を見かけてまぁ挙げなくてもいいかと思い、
結局はクラウドiCloudの肥やしとなる。

これのリピートである。
しかしてこのリピートにはときたまノイズが挟まる。
1、2か月前だとかの料理画像を挙げてしまうのだ。
無論、これは防犯意識などセキュリティとしてのものではない。
ただ無意識。
挙げなきゃと思いつつ挙げていない現状を打破するオートメーションme。
習慣にしては規則性がない。
一方でスマホをいじる習慣から枝分かれし、
このオートメーションは作動する仕組みであることを、
私は看破したのだ。


自身を看破する特異な経験を味わった私は、
自身がいかにものを考えない、
体感で生きているその場その場ニンゲンだということを
嫌悪し、その対価として幾ばくかの”いいね”を得た。
この”いいね”が私をプラスにするわけではない。
こんなものよりもウロウロしてるときになぜかもらった
いつかの大根やらあったかいコーヒーの方が遥かに喜びなのだ。

いくら映えるものを撮ったとて、そのいいねは数字で測れるもの。
けだし、定量的なものであるがゆえ単純。しかして複雑性皆無。
純化されたものに面白みはない。しかしラクチン。

 

でもまぁ、うれしいね。
なにかしら感情のフックに引っかかったわけだし。
と、いうことでそれを裏切りたく思い、
料理に対して接近して撮ることで、がっかり感を演出している。
その結果、フォロワーの方からいただくいいねの数を半分にすることに成功。
求められていないことをするとしっかりと反映される世の中に、乾杯。

 

去年(2018年)出会ったマンガ5冊を選んだ。だけだ。

タイトルで数を限定したことにより、苦しんだ。
どうも僕です。

 

1.ジャガー

タイトルでやられた。直球勝負大好き。

ヒーロー物…でいいんでしょうかね。

壊人(カイジン)というのが悪役。

キチガエルという寄生蛙が人の身体に入った時、欲望が爆発し壊人となってしまう設定。

しかし、自我を保った壊人なんてのもいる。それが警察官である主人公。

ぶっぱなしたい意欲!

 

ジャガーン(1) (ビッグコミックス)

ジャガーン(1) (ビッグコミックス)

 

 

 

2、概念ドロボウ

イカれたダーツ漫画「エンバンメイズ」の作者田中一行先生の次回作がこれ、「概念ドロボウ」。

この方の書く人物の表情やら胡散臭さがものすごくツボ。かと思えばめちゃめちゃ主人公がしっかりカッコイイ!

けっこう表情コロコロ変わる感じいいんだこれが。

 

概念ドロボウ(1) (アフタヌーンKC)

概念ドロボウ(1) (アフタヌーンKC)

 

 

3、むこうぶち

セールで破格な安さだったし麻雀好きだしということで買った漫画。主人公を様々な負け方をすることになる敗北者どもの視点から見た息の長い作品。

一気読みすれば絵柄の変わり具合も楽しめる。

にしても麻雀漫画って息が長いよなぁ。

 

 

4.血と灰の女王

マンガワンという漫画アプリがありまして、

そこで絵柄に惚れ込み、読んでみたら・・・
めちゃくちゃ好き。なんといえばいいのやら、
千の言葉を謳っても、万のことばを綴っても足りない面白さ。
そして激しさ、何度読んでも「あっ、なるほどなぁ」となる。

さらに言いたいのは1巻表紙のドミノ様は上司の鏡。

絵柄はグロい、シグルイとか好きな人はチェックしているだろうなあ。

血と灰の女王(1) (裏少年サンデーコミックス)
 

 

 

5.圕の大魔術師

絵が美味すぎる、いや上手すぎる。

1巻で3000円くらい取ってくれてもいい。

イラスト集とか欲しくなりますね。

本の魔力ってありますよね、リアルでも。

主人公がデカい丸太を運ぶシーンは、成長に喜んでしまう。心も体も大きくなったのね…!

 

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このブログとは別で、自分用の日記を付けている。その中でいかにもリキ入って感想書いてるな!という漫画をピックアップして、今記事としたわけで。

更新したい気持ちと整理したい気持ちを同時処理できてまさに一挙両得!

はい終わり

F1×俳句を味見したわけではない

せっかくだし、ちょっと前のニュース紹介。

こんなニュースがあったとさ。

F1に突然のHaikuブーム到来す | Ferrari | F1ニュース | ESPN F1

サラリーマン川柳みたいな感じ

2018/10/05 16:38

 

俳句というよりHaikuですな。
文字数でなく音節をもとに作る文学(?)

俳句ちょくちょく人気出るからなぁ。

 

選手のため息、困惑、歓喜、色々交えて

偶然、きれいな調べが出来てしまった。

それをHaikuと取り上げる。

ううむ、原点も原点回帰な感じがして味わいが良い。

はいおわり