語ラーゼ

愛知の20代男がなんか語っとる・・・

やっぱり格闘ゲームって好きなんだよなぁ(俳句の付録付き)

どうもだす。かたらぜです。
約2000字程度です。

格闘ゲーム熱が高まっていたこともあり、
いつの間にやら俳句を作ってた。

 

基本的に創作意欲は、
感情が揺さぶられること(感動だとか詠嘆だとか)によって
表現になると考えているので、
いつの間にやら、フッと出てきました。
初めて俳句で波動拳という言葉使った。
レバー動かしてる俳句作ったの初めて!!

格闘ゲームはいわずもがな、敷居が高いゲームといわれている。
たしかに複雑な操作と反射神経が必要であるため、
一見、ちょっと触ってみると難しい・・・
あるいは『簡単に勝てない』ということがわかってしまう。

RPG戦略シミュレーションゲームの場合、
じっくりと手を考えることができて、その場その場の
自身が考え付く最善手を打つことができる。
しかし、格闘ゲームに関しては通用しないのだ。
だから練習しないとストーリーでもオンラインでも勝てない。

しかし

その敷居の高さ、練度が求められるということを念頭に置いて
考えてみるとある比較対象ができた。

今TPSのスマホゲーム、PCゲームが大人気だということだ。
PUBG、荒野行動、フォートナイト・・・
この業界も練度が求められ、強くなるには練習が必要だと
自分では思っていたが、いまでは話題に事欠かない。
自分の周辺でもPUBGやろーぜと誘う人が珍しくなく、
男女問わずプレイしている印象がある。

ゲーム実況、配信番組、eスポーツの盛り上がり等々
要因は多くあると思うけども、まさかここまでとは。

ここで格闘ゲームと違うのはプレイがし易い環境であることだ。
格闘ゲームは複雑なコマンド入力やボタンホールド(長押し)など
によってアーケードコントローラーやパッド(普通のゲームコントローラ
が主流であり、タッチパネルの操作は難しそう。
ストリートファイターⅣがスマホ版で出ているが、触ったことがなく
600円出来たら買ってみようと思う。

 600円も捻出できねーのかおめーは!

 

PUBGなど触ってみると操作感が抜群によい。
タップひとつ(あるいはホールド)で相手を倒せる。
武器が銃と爆弾と打撃武器だからこそ、タッチパネルはもちろん
既存のコントローラを用いて戦うことが容易。
(あるときは、キーボードで戦う者も珍しくはなかった・・・)
コマンドなし、タメ入力なし、
ただ索敵をして、射撃戦。これはお手軽。
取っつきやすく、かつ、思い通りに動かせることが気持ちが良い。
そして、自らのかかわりによって相手を討てるのは、
明確に勝利の美酒に酔える状況ができている。といってもいい。
やられたらすぐ再戦して、実践の経験で腕も上がる。

格ゲーでは思い通りに動かせるようになるには時間を要する。
友人とゲームセンター行って、必殺技含めたコンボを出すと
「どやってだすんそれー」
といわれ、レバーこうやってこう、ボタンこう、みたいに教えると
「むりや・・・」
となぜか宇宙人みたいな目で見られる。
未経験の方には操作感が想像しにくい、というのが
とっつきにくさがあるのではないか。

しゃがみ弱キック→しゃがみ弱パンチ→昇竜拳(強)

このコンボで相手を倒しきれるなら、
もっと人気が出るのか、と思いきやそうではない。
その昔、販売元スクウェア(まだエニックスとは別)が出した
ブシドーブレード』という対戦格闘ゲームは真剣の勝負なので
急所に当たったら一撃死だった。銃使いもでます。
まさにFPSやTPSのヘッドショットに当たるものがあった。
2作でたもののブシドーブレードの寿命は長くはなかった。

ただ格闘ゲームの良さは成長を味わえるところにあると思っている。
キャラの成長ではなく、自身の成長。
そんな成長がなんの役に立つのかと言われれば、なんにも言えないけども、
そんなことはどうだっていい!
できない→できるに変わったとき、カタルシスがあるンだよ!
それが格闘ゲームだったんだよ!

そしてその派生形が、俳句でした。
ちなみに俳句のときは
できそう→できない→できた!→できてねー→できてる・・・


もしかしたら、
成長するためのフラストレーションがどれだけ許容できるかで
楽しめるゲームジャンルが変わるのかもしれない。

とかいいつつ、、ゲームと名の付くものは
プレイしちゃうんだよなぁ・・・
歴が長さなら、ストリートファイタークイズマジックアカデミーだし、
家にいると麻雀ゲームかRPGやってるし。
ただ最近、スマホ
サーヴァントオブスローンズ(スクウェアエニックス)めちゃおもろいんよなぁ。
楽しいもの多すぎ世の中。
はいおわり

 

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