語ラーゼ

愛知の20代男がなんか語っとる・・・

これがイヌという生き物か・・・

かたらぜですよ。
今回はイヌ回。

でも皆様の中には犬を知らないよ!という方もいる
かもしれないので画像を貼ります。
これがイヌです。

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 イヌが後ろ足を使って、器用に側頭部を掻いている


毛皮を着た四足歩行の哺乳類。
性格は人懐っこく、快活な気性を持っている。
長い舌も持っている。

加えて、この時期は高温多湿ということもあり、
なかなか頭がかゆいようで。

イヌという生物は毛皮を着ているせいか、
蒸れるのであろう。
それとも、ノミやダニがついていたのだろうか。
干し肉を使っておびき出し、頭部を検査したが
そのような虫は見当たらなかった。
鼻腔をくすぐる犬臭さ、野性味はとうになくなっている
犬臭さを感じた。

よく、このイヌを伴って散歩に出かけるが
このイヌの方向に従うとよくわからない道にたどり着く。
イヌはしきりに匂いを嗅ぎつけ、どこかを目指さんと
歩を進めるのだが、一向に方向が定まらない。
曲がり角を鋭角に鈍角に進んでいくのだ。

テテテッとした蠱惑的な足取りに誘われ、
たどり着いた先、そこは

バイク専門店だった。
そう
バイク専門店だったのだ。

時は進み、人類は様々な『足』を開発してきた。
牛車、馬車、騎馬、籠、自転車、自動車・・・・
古来より今の時代を経て、イヌはバイクに着いたのだ。

長き歩行、疾走を経てネクストステージへ・・・
バイクで駆け抜けるイヌの姿が浮かび、
私はふふっと鼻を鳴らした。

「帰るぞイヌ」
そう言うと、呼応するかのように
二人は家路に着いたのであった・・・
その晩、
アメリカはルート66で、馬鹿でかいハーレーを
乗り回すイヌの夢を見た・・・
終わりだ・・・