カタラーゼ

愛知の20代男がなんか語っとる・・・

2018-04-01から1ヶ月間の記事一覧

思うままに四行詩3

そこに何となくあるワイン そこに確かにあるワイン どちらも同じワインには違いない ただどんな人間が置いたかは分かる

思うままに四行詩2

この世を我のものとぞ思う 月の満ち欠けはどう思う 満ちるがよし欠けるがよし いくらかは自らのこころひとつ 藤原氏千年 (講談社現代新書) 作者: 朧谷寿 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1996/09/20 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: 14回 この商品を含…

思うままに四行詩

友よ酒を酌み交わそう たくさんの怪物が日々君の元に生まれては襲いかかる しかし怪物が襲おうともこの酒の味は変わらない だから酒を酌み交わそう、変わり続ける我らのために ルバイヤート (岩波文庫 赤 783-1) 作者: オマル・ハイヤーム,小川亮作 出版社/…

【俳句】完全な形で絶えるということ

どうもどうも、僕です。 最近、毎日のように俳句のことを考えては17音に抑えきれないモヤモヤ抱えて生活しております。 4月を迎え、新しく社会人だ!という方、晴れて大学生だ!という方もしくは高校!中学!という方それぞれに出逢いが訪れる時勢です。 生…

小賢しいライフハック〜コーヒーと思い出編〜

コーヒーを常飲してるのです。 毎日マグカップ3杯ほど。 健康的な量を保っています。 ただ思いました。 巷で飲むコーヒー代、安くできそうだな。 スターバックスコーヒー、ドトール、カフェ・ド・クリエ、コメダ珈琲店、タリーズ…確かにコーヒー美味しい。 …