時給12億円のニート参上!を味見
はい、わたしです。
変な本を読んだので感想を書きます。
読後に感じたことを一言でいうならば。
「漫画のドラえもんに出る”ドラえもん”を ”無限に金が出る財布”に置き換えた小説」*1
てな感じ。
とにもかくにも無限の金かねカネで、物語がスラスラ進む。
あまりにもアケスケに都合よい展開はさすが”なろう系”ノベルの特徴といったところ。
・あらすじとしては。
なろう映画を観た帰り道、無限に金が出る財布を拾ったことでラーメントッピング全部のせ、キャバクラで豪遊、コーディネーターを雇って服を見立ててもらう、いきなり豪邸を買う等々の贅沢をしていく主人公。そこで人助けのために無限のお金を活用しようと考えた主人公は・・・
という風合い。
※そもそも拾ったなら交番なりに届けろよ。と思うでしょうがあえて!ここではその指摘をスルーします。
・最後まで読んだ感想
最後まで読むのに多く見積もって1時間程度。
どう?と聞かれたらタンパクな「面白かったです」くらい。
消費しましたくらいの「おもしろかったです」程度。
会話のタネくらいにはなるかなくらいの本。
人にオススメまでするかと言われると微妙である。
なんというか、
思った通りの展開すぎてあまり驚きがないからそれくらいの感想しか出ぬ。
驚いたのは性の欲情方面における主人公の自己を律する力くらい。
3回くらい「ここまでさせてなぜ抱かぬ?」と思いました。うむ。
人間関係に対して慎重になっているという説明はあるけれどもね。
にしては
主人公の(気に入った)女性に対するこなれ感が鼻につくのは金があるからか?
ムムム
・この本との付き合い方
この本を読むときの姿勢としては、
テレビ番組でよくある「セレブの一日大密着」くらいの姿勢で読むのが吉。
とにかく頭は働かせず、素直に「おおーすごいなぁ」くらいで読むといいかと。
しかし逆にいちいち突っかかって読むのもひとつの楽しみ方でもある。
すきにしましょう。はいおわり
*1:他作品に例えるのはあまり良くないけどね。。。
プレバト炎帝戦第6位の句を味見
はいぼくです
今回は
ポイントカードの写真で1句ということで。
東国原英夫さんの句が気になった。
ポイントで もらひし蛍 なほ生きる
ぱっと見「なほ」が気になる
もともと生きてるものに強調している感じ
がある。・・・?
スタンプの絵が蛍なんかな
と思ってたら
マジでもらってたんかい!貰えることあるんかい!
背景として
ポイント(疑似貨幣)を生き物と交換することに負い目があったと。光らなくなってもなお生きていたという感動があったと。
先生観点
「で」の説明臭さ→「し」もあって文語的で説明くさくかんじる
「し」の効用を考えるいい指摘やな。
そして添削後が
ポイントでもらつた蛍なほいきる
口語にするだけで変わるねえ!!
こういう使い方もあるか口語。
古文的仮名遣いはムズいな〜
東国原さん的にも提出しておいて気になっていた部分はありそうだったし。(特に上五)
ちょっとの差で1位です、というところがなんとなく悔しい私がつくったわけではないけれど。
はい終わり

↑最近ハマってますヨーグルッペ
久しぶりに激アツなV系を味見しまくってる
はい私です。
最高に最高すぎる。
この出会いはYouTubeでのオススメ動画だったろうか。
私はV系の曲を聞いてテンション上げて洗い物をする。
洗い物を目的にしては何となくやる気が出ないからだ。
この自分にマッチする音楽発掘を目的として、その枝として皿洗いは存在する。
そんな時見つけたのだ。
‐真天地開闢集団‐ジグザグに…
↑promiseはジグザグを知るキッカケとなった曲
↑いろいろ聞いて一番再生しているジグザグ曲
まちがいなく売れてしまうはず。
むしろもう売れているといっても過言ではない。
そして、全宇宙に伝えておこう。
「ゴミは、ゴミ箱へ」
はいおわり
↑あれ、なぜかWANDSを貼ってしまった。なんでかな。
最近作った俳句を味見する。した。
格闘ゲーム観戦とメギド72の日々でありあした。
そのスキマスキマで俳句作っていたのでピックアップしていき、
自分感想を書いていく。
朝寒や 右靴下は はて何処
(あさざむや みぎくつしたは はていづこ)
朝の寒さを率直に表してて、着替えをしていたときにできた俳句。
生活感が上手く出せたと思う。
短き日 銘柄知らぬ ワイン呑む
(みじかきひ めいがらしらぬ わいんのむ)
いつものバーで一人のみしていたときに、
お隣に座った方からいただいたワインをもとに作句。
白で香り、味ともに飲みやすくキレが良い味わいでおいしゅうございました。
流る梅雨 雨樋伝い 側溝へ
(ながるつゆ あまどいつたい そっこうへ)
情景そのままに。視点移動をテーマに。
とりあえず作った。雨樋ってなんか俳味あるから上手く使いたい。
下5文字に悩んでいる最中。。。
とりあえず3つピックアップしてみた。
生活感でくくれそうな3句。
俳味がちょいと塩きいてない感じでモヤモヤ感がある。やっぱり最近積ん読してばかりで、語彙が低下しちゃってんね。
コロナのこともあって色んな人と話す機会が失われていて、そのカンなんかを取り戻すのも急務かな。喋るときが脳が最も活性化するようだし。
はいおわり
とにかく一行で俳句を味見
一行でブログ書く味見
プレバト2019年炎帝戦 予選のやつ味見
気づいたらプレバトの記事も久しぶり。
テレビつけたらやってたのでついつい。
もっと俳句広まらねぇかなぁ。
キスマイ千賀
黒き地の正体は海揚花火
めちゃくちゃええやんこのコントラスト
比喩?かと思ったら正体出てきて季語と。
実体験から出てくれるとやはり強いね
地と海と花火(天)で占める。にくいね〜これ。
そのまんま共有できるのがいいね。
直しなし!すごい!
ミッツマングローブ予選8位(最下位から2番目)
いたずらな背に女王花の爪の跡
夜に咲く女王花になぞらえて…てことね。
比喩なのか実体なのか。比喩としての花火?だろうね。読み取りづらい。
月下美人はいいんだけど。
いたずらな、はなんだろ?わからん。
↓先生の直し
女王花薫る背に爪跡をのこすかに
字余りさせてやっと伝えたいことがわかりやすくなる難しいよね。感性と言語化のバランスが難しい。
キスマイ北山
揚花火揺らす扇の三葵
天才言うてたのに…
徳川家の家紋
打ち上げ花火初めて見たのは吉宗らしい
三葵つかいたかったのね。わかる。
揺らすの動詞がまずいby先生
問題の
吉宗をいかにだすかに先生苦心
あっぱれ
見直し
花火あっぱれかざす扇の三葵
これなら!殿も出てくる葵も出てくるから徳川家も分かる。花火嬉しくて扇が出るのも良し季重なりが気にならない。
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番組見ながらのメモ書きなので読みにくい,…
ちゃんと清書を気が向いたらやろう。
はいおわり




